VICOSTONE(ビコストーン)~クォーツストーン~

VICOSTONE(ビコストーン)は、2002年にベトナムに設立された、アジアで初めてとなるクォーツストーン製造メーカーです。生産ラインは全て最新のイタリア製の機械/生産システムを導入しており、5つの生産ライン工場と2つの加工工場を併設しています。世界40ヵ国以上に販売しており、世界各地に50社以上の代理店があります。
クォーツストーンとは人造大理石の一種で、粉砕した水晶を樹脂で固めて成型したものです。水晶の比率が93%を超えるものを特にクォーツストーンと呼んでいます。天然石に近い質感でありながら、天然石よりも加工しやすく、軽量化した素材で、圧倒的な質感が魅力で、高級感が演出できるものです。
主な用途としては、キッチン天板/カウンター/洗面台/ウォールパネル/等に使われています。
Worldwide Engineered Stone Association(世界人造石組合)に所属しており、環境問題への取り組み等、クリーンな商品を生産をしています。また『食品安全性』『微生物耐性』『耐薬耐性』等の各種証明(GreenGuard、NSF、CE,ASTM D6329-98 Microbial Resistance、Kosher)も取得しております。

■柄の種類について

VICOSTONE(ビコストーン)は120種類以上の柄があります。
他社と圧倒的に違う点は5種類の表面材があることです。
1. 石の仕上げ(天然石)
2. 木風仕上げ 
3. テラゾー仕上げ(大理石)
4. メタル風仕上げ
5. コンクリート風仕上げ
この5種類全てをカバーしているのは世界でVICOSTONEだけです。
また、表面材だけでなく、艶有仕上げ/艶無し仕上げ/ラフ仕上げがあります。
このラフ仕上げがあるのも日本ではVICOSTONEだけです。

■VICOSTONEの強み

VICOSTONEの強みとして、主に4つがあります。
1. 品質・精度は世界最高ランク
2. 柄・仕上げ種類の豊富さ
3. 原盤生産可能キャパは月間4.6万枚/年間55万枚生産可能
4. ベトナム工場で生産することで他メーカーと同品質を安価に実現

VICOSTONEオリジナルアイテム

■Ultrathin(ウルトラシン)
~厚さ5㎜のクォーツストーン~

通常のクォーツストーンはどのメーカーも12/20/30㎜が一般的ですが、VICOSTONEのUltrathin(ウルトラシン)は厚さ5㎜のクォーツストーンで、他社には無い商品となります。クォーツストーンは人工大理石に比べると、重さ/現場加工の難しさ等のデメリットがありましたが、Ultrathin(ウルトラシン)はこれらの問題が全て解決できます。

■Ultrathin(ウルトラシン)のメリット

現場でのカットが可能 → ダイヤモンドカッター1㎜で現場カット可能
重さの軽減
ラミネートとしての使用が可能
施工時間の短縮
熱処理による曲げ加工が可能
(通常のクォーツストーンは曲げ加工ができません)

木材/メタルに接着剤でそのまま貼ることもでき、ラミネートとしての
使用も可能です。

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